Yorkshire terrier Love
犬は群れで生きる動物なので、ひとりぼっちが苦手。まして、ヨークシャー・テリアはとても淋しがりやなので、自分の周りに誰もいなければ、不安とストレスを感じでしまいます。飼い主の姿がちょっと見えなくなると吠え始める子がいるのもそのためです。
この種の吠え方は俗に要求吠えと呼ばれるもの。対策はただ一つ、完全な無視を貫くことです。要求吠えのような行動には、飼い主との関係がうまくいっていないことも考えられますので、周囲の人間も含めて犬に対する接し方を見直す必要があります。家族が吠え声に反応すると、さらに増長して吠え続けるので充分に注意してください。
まずは、飼い主がリーダーだと認識させること。
家族が家にいる普段から、ケージに入る練習をさせるものひとつの手です。これで「ケージ=ひとりぼっち」という構図を消すことが出来ます。ケージに入れる際には、好きなおもちゃやおやつが入っている器などを一緒に入れてあげると効果的です。そして、きちんとできたときはしっかりほめてあげましょう。
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